しみと紫外線

肌トラブルの中には、シミもあります。一口にシミと言っても実は色々な種類があり、対処法も違ってくるのです。肌トラブルのひとつでもあるシミは、正式には肝斑(かんぱん)と言います。

シミは化粧業界や美容業界が良く使う言葉で、ソバカスなどもふくまれます。シミにはソバカスやあざなど遺伝性のもの(先天的)なものと、老人性色素斑(紫外線によるしみ)などの後天的なものがあります。肌トラブルで多いシミ、いわゆる肝斑の特徴は左右対称に出来ることです。

女性ホルモンが関係してくる場合もあり、妊娠中などに肝斑が出来ることもありますが、出産後には自然に消えていきます。ホルモンバランスの崩れや卵巣機能が低下しているときにも出来やすくなります。シミなどを作る色素細胞は神経系性のものといわれていて、悩みやストレスが原因で肌トラブルが起こることもあります。

肌トラブルはくすみやニキビなど、出来た種類や原因によって対処法が変わってきますが、大きな要因となるのは紫外線です。にきびが出来た後に色素沈着に紫外線の影響を受けてしまうと、日焼けとなったりシミになってしまう場合もあります。原因を作らないためにもしっかりと紫外線対策を行い、肌トラブルを避ける努力をしましょう。





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ボディバランス研究所 at 2010年01月25日23:28 │Comments(0)
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